再び大阪市立社会福祉センターへ
2025.11.06

2025年 11月6日
私たちは再び大阪市社会福祉センターを訪れました。
2024年に次の支援先は【子ども食堂】にしよう!と、
大阪市社会福祉協議会(市社協)へ足を運び、お話を伺ったものの、
光の当たらない、本当に困っている子供達がいて、支援を役立ててくださる
【こども食堂】って、いったいどこにあるんだろう・・・?と。
抱いていた【こども食堂】のイメージは、貧困家庭・ネグレクトなど、食事の提供がままならない子供達への支援場所だと思っていたのですが、現在はそのイメージを払拭しようと各団体様が試行錯誤(みんなの居場所作りなど)されていることを知りました。
その理由は、「子供食堂を利用していると思われたくない」「恥ずかしい」と来てくれない。
まずは来てくれないと意味が無い・支援できないということ。みんながいつでも利用できる雰囲気作りに力を注いでいることを知りました。また、高齢者の孤立や孤独死の早期発見にも繋がるなど、活用方法も様々です。
私達が抱いたイメージの【こども食堂】というよりは「地域食堂」とか「コミュニケーションの場」とした活動に力を入れている事も学べました。
とはいえ、「子供達に笑顔になって欲しい」「子供達にお腹いっぱい食べて欲しい」「特別な時間を過ごして欲しい」とブルーヴェールの司会者さん達からの思いも聞いていたので、支援をしたいとイメージした【こども食堂】って本当にないのかな?とも考え、市社協の方に私達の思いを伝え相談し、最初に12団体様を抜粋してご紹介いただきました。
それらの団体様を調べられてもweb上で知り得る情報に限りがあることや、ここはこのスーパーさん、ここはCO-OPさんと提携があるね・・・と、なかなか支援先が決まらず時間だけが過ぎてしまいました。
いつまで経っても分からないなら、一番現場をよく知っている方に相談するのが早い!
ということで、何度か事前のやり取りを重ねて再度ミーティングのお時間をいただきました。
お久しぶりの頼れる担当Iさん
とのミーティングで、
話が一気に進みました!
支援先の決定です!






